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分野特化型カンパニークリエーション創出支援事業

Blockbuster Creation

Company Creation
for Drug Discovery
in Tokyo

News

お知らせ

About

本事業について

事業内容

本事業(分野特化型カンパニークリエーション創出支援事業:通称「Blockbuster Creation」)では、ベンチャーキャピタル(VC)等が有望な研究シーズに狙いを定めスタートアップを立ち上げる手法である「カンパニークリエーション」について、創薬分野でのモデルケース創出を目指しています。

有望な研究シーズ等の事業化を目指すプロジェクトに対し、創薬分野におけるビジネス創出等に関し知見を有する有識者で組成されたアドバイザリーボードによる支援を実施します。
これにより、リスクコントロールを図りながら、創薬スタートアップの設立や企業価値の拡大等に繋げます。

スキーム図

本事業について_イメージ

アドバイザリーボードについて

創薬分野におけるカンパニークリエーションの知見を持つ専門家たちが、事業化や専門経営人材確保に関するサポート等、創薬エコシステムのネットワークと知見を活かした継続的なハンズオン支援を行います。

【アドバイザリーボード】(五十音順、敬称略)

  • 厚見 宙志

    厚見 宙志

    公益財団法人川崎市産業振興財団
    iCONM in collaboration with BioLabs
    サイトディレクター

  • 日下部 裕美子

    日下部 裕美子

    株式会社IMPACT ACCESS CEO
    プラチナバイオ株式会社 Chief Strategy Officer
    国立大学法人東北大学 特任教授(客員)

  • 栗原 哲也

    栗原 哲也

    LS Ventures合同会社 代表

  • 小栁 智義

    小栁 智義

    京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT)
    ビジネスディベロップメント室 室長 特定教授

  • 新堂 信昭

    新堂 信昭

    慶應義塾大学 イノベーション推進本部 本部長・特任教授

  • 橋本 千香

    橋本 千香

    ガラサス合同会社 代表社員

  • 橋本 遥

    橋本 遥

    株式会社Convallaria 代表取締役

※メンバーは随時更新される可能性があります

Entry

公募について

公募詳細

プロジェクト管理者の募集に関する詳細につきましては、下記の応募様式をダウンロードの上、公募要項をご覧ください。

公募期間

※募集を終了しました

審査スケジュール

二段階で審査(プレゼンテーション形式)を行います。

  • 1次審査 令和7年12月18日~12月25日
  • 2次審査 令和8年2月2日~2月6日頃(1次審査通過者のみ)

説明会

本事業の説明会については、募集開始後11月21日(金)(予定)から動画サイト上で限定公開いたします。
視聴を希望される方は「説明会動画申込フォーム」にてご申請をお願いします。
なお、説明会動画について、公募期間終了とともに公開を終了します。

※公開を終了しました

対象者

プロジェクト応募希望者及び関連する企業・団体等

主な内容

事業概要、応募要件、審査の流れ、全体スケジュール等

その他

ご質問のある方は、「問い合わせ先」まで電子メールにて質問事項をお送りください。質問受付期間は令和7年11月28日(金)17時までを締め切りとします。

※ご質問の受付は終了いたしました。

申し込み先

本事業への申込及びそれに係るお問い合わせは以下の事務局までお願いいたします。(審査経過・審査結果等に関する問い合わせには応じられません。)

【分野特化型カンパニークリエーション創出支援事業(Blockbuster Creation)事務局】
受託者:合同会社デロイト トーマツ
担当者:木野内、杉浦
電話番号:03-6213-1251
メールアドレス:bbc@tohmatsu.co.jp

様式ダウンロード

以下より応募様式をダウンロードし、応募書類一式を事務局メールに添付の上、同フォームにてご申請ください。
なお、応募書類の提出後2日(土祝日除く)を経過しても、応募受付完了のメールが到着しないときは、事務局まで電話にてご連絡ください(応募受付完了のメールが到着するまでは、受付完了となりませんのでご注意ください)。

※募集を終了しました

各種申し込みフォーム

以下の各種フォームより、説明会動画のお申込み及び応募のご申請をお願いいたします。

Faq

よくある質問

  • A .
    本事業で公募の対象とする創薬シーズは医薬品(再生医療等製品を含む)の開発に直接的に資する技術シーズとし、具体のパイプラインを持っているもののほか、プラットフォーム型等も含みます。
    なお、以下に例示するような医薬品の開発に直結しない技術は対象外としています。
    ・医療機器/医療技術、治療用アプリ、VR、研究試薬開発、解析サービス、非臨床試験受託サービス、臨床検査、診断薬開発、AI等
  • A .
    公募要項3(3)に記載のとおり、プロジェクトの継続に重大な影響を与える恐れがある事由等が生じた場合には、アドバイザリーボードによるプロジェクトの進捗・達成状況等の評価・助言を受け、プロジェクトの支援継続の可否を判断します。支援の継続が困難と認められる場合には、事業期間中であっても、本事業における支援を中止します。
  • A .
    アドバイザリーボードによるプロジェクトの進捗・達成状況等の評価・助言を受け、プロジェクトの支援継続の可否を判断します。
  • A .
    本事業での支援と他の公的機関からの支援は併用可能です。具体的な支援との併用については個別に事務局へご相談ください。
  • A .
    プロジェクト管理者の責任者が日本国内に在住しており、また、日本語での業務上のコミュニケーションが可能であることが満たされていれば、対象としている創薬シーズが海外由来でも応募可能です。ただし、起業時には都内に登記することを条件とします。
  • A .
    製薬企業がプロジェクト管理者となって直接応募することは出来ません。
    VCからの出資を見据えて、公募要項5(1)①「VC」として応募をいただき、推進体制を構成する機関としてご参画いただくことは可能です。ただし、プロジェクト管理者となるVCは自社CVC以外であることを求めます。
  • A .
    公募要項5(1)②「その他機関」として応募可能です。ただし、VCからの「出資意向確認書」の提出が必須となります。
    この場合、応募時点でVCからの出資を受ける前であり、今後リードVCによる出資や出資に向けた伴走が行われる予定である等、本事業での支援に適した段階であることを求めます。
  • A .
    個人での申し込みはできません。必ずプロジェクト管理者としての条件を備えて応募してください。
  • A .
    個々のプロジェクトごとにVCの意向を確認し、書類を作成のうえご提出ください。
  • A .
    公募要項5(1)①の「VC」として応募してください。
  • A .
    助成の詳細は今後決定します。

いただいたご質問への回答

※質問者が特定されない配慮のため、質問の一部を修正して掲載しております。ご了承ください。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    本事業における専門経営人材とは、「プレシード又はシード期からスタートアップの設立又はExitまでの各フェーズで必要となる経営及び財務等の専門的な知見を有し、法人の設立や企業価値向上に寄与できる人材又はそのような人材になることが期待される人材」を指します。審査にあたっては、具体的にプロジェクトにおける役割等に照らして、当該人材が専門経営人材に該当するか等、個別に審査されます。なお、助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    専門経営人材として、参画する人材が具体的に見込まれる場合は、当該人材の氏名や経歴等、審査基準及び審査項目に照らして必要と考える範囲で適宜情報を記載してください。未定あるいは特定がされていない場合は、今後想定する人材像(想定する役職、役割等)を審査基準及び審査項目に照らして必要と考える範囲で具体的に記載してください。

  • 【回答】

    専門経営人材の役職・肩書をCXOに限定するものではありませんが、当該プロジェクトにおける役割は具体的に記載してください。

  • 【回答】

    本事業における専門経営人材とは、「プレシード又はシード期からスタートアップの設立又はExitまでの各フェーズで必要となる経営及び財務等の専門的な知見を有し、法人の設立や企業価値向上に寄与できる人材又はそのような人材になることが期待される人材」を指します。審査にあたっては、具体的にプロジェクトにおける役割等に照らして、当該人材が専門経営人材に該当するか等、個別に審査されます。なお、助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    助成の詳細は今後決定します。

  • 【回答】

    プロジェクト管理者の機関に所属する人材が専門経営人材となることは可能です。また、当該人材がプロジェクト管理責任者となることも可能です。応募書類にて、当該プロジェクトの推進体制を明らかにしたうえで、プロジェクトにおける当該人材の役割等を具体的に記載してください。

  • 【回答】

    公募要項5「応募要件」(1)をご確認ください。
    決算書がない場合、応募事業者の経営状況が分かる資料を事業者の判断で作成の上、代用ください。不足等がある場合、必要に応じて事務局から別途提出を求めます。

  • 【回答】

    WEBページが未整備の場合は未記載で構いませんが、別途必要に応じて企業・団体の概要や活動状況がわかる証憑(会社案内パンフレット/事業報告書/会員名簿/各種許認証の写し 等)を事務局より求める場合がございますので予めご了承ください。

  • 【回答】

    未定あるいは特定がされていない場合は、今後想定する人材像(想定する役職、役割等)を審査基準及び審査項目に照らして必要と考える範囲で具体的に記載してください。参画する人材が具体的に見込まれる場合は、当該人材の氏名や経歴等、審査基準及び審査項目に照らして必要と考える範囲で適宜情報を記載してください。

  • 【回答】

    • (1)ご応募いただいた情報は、都および事務局内での必要な範囲でのみ共有され、外部に公開されることは一切ありません。採択されたプロジェクトについては、報道発表等によりプロジェクト名やプロジェクト概要、プロジェクト管理者が公表される場合があります。また、採択されたプロジェクトは、公募要項4「公募概要」(7)に記載のとおり、プロジェクトの経過や本事業期間中に得られた知見を都に報告するとともに、今後の創薬エコシステムの発展に向けそれらを発信・波及させる活動に協力することを求めます。なお、これらの場合でも、競争上の不利益や知財戦略上の支障のない範囲とする方針です。
    • (2)ご記載いただく情報につきましては、応募者の判断で作成・提出いただくことが可能です。審査基準及び審査項目に照らして必要と考える範囲で適宜情報を記載してください。
  • 【回答】

    公募要項2「事業概要」に記載の「プロジェクト管理者」の定義を確認の上、適切な管理者を代表者として応募してください。
    また、応募主体ごとに要件がございますため、公募要項5「応募要件」(1)も併せてご確認ください。

  • 【回答】

    本事業での支援と他の公的機関からの支援は併用可能です。
    応募中の公的機関からの助成金等の採択結果と本事業による支援は直接的に関係するものではありませんが、二次審査では、プロジェクトの推進に関する資金計画を審査しますので、提出書類に具体的な資金計画を記載してください。
    また、本事業における支援の中止に関しては、公募要項3「支援内容」(3)をご確認ください。なお、助成金に関しては今後決定します。

  • 【回答】

    公募要項5「応募要件」(1)をご確認ください。
    決算書がない場合、応募事業者の経営状況が分かる資料を事業者の判断で作成の上、代用ください。不足等がある場合、必要に応じて事務局から別途提出を求めます。

  • 【回答】

    公募要項に記載の要件をご確認いただき、応募時点の状況に基づいて作成をお願いたします。
    プロジェクト管理者の属性につきましては、応募時点の状況に基づいて判断いたします。
    また、その他機関(インキュベーター、アクセラレーター、大学・研究機関等)として応募いただく場合、応募時点で所在が確認できるVCからの出資意向確認書の提出が必須となりますのでご留意ください。

  • 【回答】

    • (1)公募要項5「応募要件」(1)に記載のとおり、応募時点において「日本に活動拠点を有する法人であること」が要件となります。
    • (2)応募から審査までの期間中におけるプロジェクト管理者の変更やプロジェクトの他の法人への移管は認められません。また、支援開始以降につきましても、当該プロジェクトから新たなSUが設立された場合、事業期間中に限り当該SUを対象として支援を継続する運用方針ですが、それ以外の場合においてプロジェクト管理者の変更やプロジェクトの他の法人への移管は想定しておりません。
  • 【回答】

    FAQ「応募要件」に記載のとおり、すでに設立されているスタートアップからの応募も可能です。その場合、応募時点でVCからの出資を受ける前であり、今後リードVCによる出資や出資に向けた伴走が行われる予定である等、本事業での支援に適した段階であることを求めます。

  • 【回答】

    応募時点では、将来的な法人設立や投資の確約は求めていませんが、公募要項5「応募要件」(1)①に記載のとおり、本事業期間中または期間終了後に、プロジェクト管理者がCの場合は自ら出資すること、プロジェクト管理者がその他機関の場合にはVCから出資を受けることを見据えてプロジェクトへ応募していただくことを求めます。
    また、プロジェクト管理者には、プロジェクト全体の計画立案や進捗管理など適切なプロジェクトの推進に取り組んでいただきます。プロジェクトの進捗によっては、VCからの出資に至らない場合も想定され、応募時点で投資の確約を求めるものではありませんが、本事業の目的、審査基準および審査項目もご確認の上、必要と考える範囲でコミットメントを検討し、必要書類をご作成ください。

事務局情報

事務局(合同会社デロイト トーマツ)
TEL:03-6213-1251(Blockbuster Creation事業事務局 杉浦)
メール:bbc@tohmatsu.co.jp
受付時間:平日9:30~17:30(土日祝・年末年始(12/29~1/3)を除く)
※本事業は東京都より合同会社デロイト トーマツが受託し運営しています。

仮称)分野特化型カンパニークリエーション創出支援事業